日本シーサート協議会では、日頃より加盟組織の支援、関連組織の協力を得て、各種活動を推進しています。その中でも特に協議会の活動に貢献いただいた方々を表彰すると共に、ここにその表彰者を記載し、協議会への支援 に感謝の意を表します。
個人の部
法制度WG設立より十年間すべての活動に参加され、国内有数のセキュリティ専門弁護士として深い知見を協議会全体へご教授いただきました。高度な専門性と豊かな人間性による長年の多大なるご支援をいただきました。
今年度より本法制度研究WG副主査として、他団体との連携や細やかな事務調整業務などに尽力されました。献身的に地道な作業を支えていただいたことで、安定したワーキンググループ活動に大きく貢献されました。
三年半、計二十七回、お悩み相談室に参加し自らの経験を共有されました。相談する側から支える側へ役割を移し、活動を学びと支え合いの文化へと育て、NCAの広がりに大きく貢献されました。
定例会合の会場提供や運営対応ならびに、懇親会の企画に尽力されました。さらに今後の会場提供や支援も率先して申し出られるなど、多大なる貢献をされました。
インシデント事例分析WG(西日本サブWG)のサブリーダーとして円滑な運営に尽力され、またNCA Annual Conference 2025での資料作成やワークショップ企画運営を通じ 多大なる貢献をされました。
委員会の対面開催および意見交換の場として、毎回会場をご提供くださいました。貴殿ならびに貴社の多大なるご支援なくして委員会の実施と活発な交流は成し得ません。 でした
地区活動委員会において「kintone改善プロジェクト」の中心的メンバーとして活動され、NCAの運営環境整備に多大なる貢献をされました
訓練WGの新たなコアメンバーとして定例会合や勉強会の企画運営や会場提供など、主体的に支援されました。またNCA Annual Conference 2025の成功にも大きく貢献しWG活動を力強く牽引されました。
チームの部
過去二年間インシデント事例分析WG(西日本サブWG)において積極的な情報共有と発信を通じ、厚い信頼関係を築かれました。さらにセキュリティ対策共有の中心としてWGの安全性向上に多大なる貢献をされました。
中部地区「Yoriai会」における自発的かつ継続的なコミュニティ運営により、地域密着型の強固な連携基盤を構築されました。対面での深い信頼関係を育み、地域全体のインシデント対応能力の底上げに多大な貢献を果たした本活動は他地区の模範となります。
長谷川 弘幸 殿(CHUDEN-CSIRT)
竹内 敏雅 殿(CHUDEN-CSIRT)
武田 妃依 殿(CHUDENーCSIRT)
杉井 健太郎 殿(TMC-SIRT)
大橋 隆徳 殿(TMC-SIRT)
鈴木 一史 殿(TMC-SIRT)
近藤 梨々華 殿(TMC-SIRT)
山本 秀樹 殿(THG CSIRT)
細川 裕馬 殿(THG CSIRT)
原子 拓 殿(RFT-CSIRT)
丹羽 雪晴 殿(LACERT)
組織規模や経験を問わず参加できる机上演習を長きにわたり提供し続けてこられました。日本シーサート協議会内のチームの成熟度向上に直結するその活動は、社会的意義も極めて大きくその功績を讃えます。
加藤 孝浩 殿(TOPPAN Edge CSIRT)
増田 佳弘 殿(SHIFSIRT)
菊田 貴志 殿(GMO 3S)
杉浦 芳樹 殿(NTT-CERT)
北村 達也 殿(SBT-CSIRT)
庄司 朋隆 殿(TOPPAN-CERT)
井出 雄介 殿(PIRATES)
伊藤 圭亮 殿(IL-CSIRT)
櫻井 秀憲 殿(FSI-CSIRT)
福岡 かよ子 殿(専門委員)
石塚 元 殿(専門委員)
倉持 愼一郎 殿(NCA事務局長)
羽場 満 殿(YKK-CSIRT)
| 更新日:2025-05-28 |